2008年12月18日木曜日

インフルエンザ対策(マスク)

今年もインフルエンザの季節になってきました。

インフルエンザウィルスは、鴨の腸に寄生するウィルスで、他の生物に取り付くと毒性の高い風邪に似た症状を発症させます。

インフルエンザウィルスの大きさは、約100nm(0.1μm)となるため、N95マスク(結核予防用マスク:0.3μm以上の粒子を95%カット)では不足します(飛沫予防にはよいかと思いますが、高濃度の場合は×)。

インフルエンザの予防を確実とするためには、FSC・F95マスクがいるようです。この場合、0.075μmの粒子を95%カットということなので、インフルエンザ対策となりえます。

インフルエンザ/新型インフルエンザ流行/パンデミック時には売り切れ必死なので、予め購入すべきでしょうね。

↓FSC・F95マスク詳細(楽天)

EMS到着(ロシア・ボルゴグラード)

EMS到着しました。日本からロシア(ボルゴグラード)まで12日間です。
前は3週間以上も税関につかまりましたが、以下の対策のせいでしょうか。すんなり到着です。

品名
 ・Clothes(洋服)
 ・Cristmas Present(!)

クリスマス前までにとどかせろよ!という感じでちょっと脅し気味なのがよかったのかもしれません。

無事到着ですが・・・・さて、これから電話しよ。

2008年12月9日火曜日

USB直角アダプタ再送

クロネコヤマトによる紛失から約10日、ポケットゲームスさんが代替品を送付して下さることとなりました。感謝、感謝。

それにしてもクロネコは信用失墜もいいところ。トレースシステムへの投資が笑ってるぜ。ま、クロネコ使わないからいいけど。

2008年12月7日日曜日

ヤマト運輸がメール便無くしました(USB直角コネクタ)

USB直角コネクタを購入しましたが、届かないなぁ、と思って電話したところ、ヤマト運輸が無くしてしまったようです。

トレースシステムを導入しているのに、しかるべき時に到着していないのに、向こうから電話かかってこないし、どこで無くしたかも判らないし、なにやってるんだろう・・・

しかも、直角コネクタはもう欠品・・・どうしようなかぁ・・・

2008年12月6日土曜日

本日EMSを発送

本日セシールから特急便で牛の着ぐるみがとうちゃく。先ほど100円ショップで買ったクリスマスプレゼント(正月道具を含む)とともに、EMSで発送しました郵送価格6200円(荷物より高い・・・・)。

さて、いったい何時ごろ到着するか・・・クリスマスシーズンで荷物も多く、なんとなくやばい気がする・・・・

いちおう、荷物には「Critstmas Present」と書いて、税関職員をせかすように書きました。

でも、どうせ倉庫に眠らせるのだろうから、気休めにすぎませんが・・・・・

せめて正月前にとどきますように・・・・

2008年12月4日木曜日

ロシアの正月(牛の着ぐるみ)

正月のパーティで着るみたいです。でもEMSで間に合うかな・・・

なんと、電話すると茶色か黒の牛がよかったとのこと・・・
ま、もう送っちゃったし・・・しょうがないな・・・

2008年11月23日日曜日

ロシアのサナトリウム

ロシアのサナトリウム(旧結核隔離療養施設)は、日本のもの(緩和ケアまたは精神障害者隔離施設)とは赴きが異なり、健康診断+エステサロンとなっているようです。

約2週間程度のメニューで、前半の午前中は検査、そののち一部の治療を行うとともに、泥のエステやマッサージといった多くのメニューのなかで、1日1回チョイスして施術を受けられるというものだそうです。

大体2週間で10万円程度、1日5000円未満で健康のための休日を過ごせる施設となっています。日本でもはやらないかな・・・????


2008年11月11日火曜日

D03HW消費電力

D03HWの消費電力は、通信時最大 2.5W、通信時一般 1.5Wです。

差は1W、5V換算で0.2Aの違いしかありません・・・・

えー、それだけでプッツン切れるのかなぁ・・・

2008年11月10日月曜日

ひざ軟骨の人工培養技術、東大など開発

従来は難しかったひざ軟骨の人工培養技術を、東京大学などが開発したそうです。

 現在はひざから採取した健康な軟骨細胞を培養した後、患部に注入する治療が試みられているが、培養中に病的なたんぱく質を持つ異常細胞ができる問題がありましたが、ポイントは、体内と同じ高圧環境下で培養する、というものです。

 東京大学大学院工学系研究科の牛田多加志教授は、関節内で体液の入った袋に包まれた軟骨には、歩行時に約50気圧の圧力がかかることに着目。プラスチック製の培養袋にウシの軟骨細胞を入れ、体内と同じ水圧をかけて4日間培養したところ、球状の正常軟骨(直径1ミリ)ができたそうです。

 ヒトの細胞で球状軟骨を多数作り、体内の軟骨と同じ形の型に詰めて成形すれば、移植可能な人工軟骨が作れる可能性があります。

 共同研究者の東大病院整形外科・脊椎(せきつい)外科の中村耕三教授は「減量や運動が治療の基本だが、傷んだ軟骨を再生医療で治せるようになれば治療手段が増す」としています(2007年6月14日 読売新聞)

2008年11月7日金曜日

M・クライトン氏死去

マイケル・クライトンさんが亡くなったそうです。

ジュラシックパークをはじめとした最先端の科学を小説を使い紹介し、ERなど医療ドラマや医療サスペンスといった、興味深い作品を多く輩出してきた作者であり、才能が惜しまれます。

享年66歳。
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