2014年5月2日金曜日

トルコ旅行ノウハウ

Facebookに書いたトルコ旅行ノウハウが検索しずらいので以下にコピペ。

*海外パケットし放題
VODAFONE TR/VF TR/TR TELSIM/TLSIM/286002

*両替
日本円現金からトルコリラに両替できます。価格はトルコリラの場合もあり、ユーロ、ドルの場合もある。欧州向けの店がユーロ、米国・ロシア向けの店がドル、現地向けの店がリラという具合だろう

*チップの目安
トルコではチップの習慣はないので必ずしも必要ないが、快いサービスを受けた時は渡したい。レストランでは勘定の10~15%、ルームサービスなどには1トルコリラくらいが目安。ただし、サービス料が含まれている場合は不要となります。
1)送迎:深夜、早朝、長距離、荷物が大量のとき:2~3ユーロ(5トルコリラぐらい)
2)ガイド:プライベートでガイド内容が良かった場合:10ユーロ(20トルコリラぐらい)
3)トイレ:チップではありませんが、有料の場合0.75~1TL

*言語
ケメルは主にロシア人/ドイツ人が中心の顧客となる。英語も通じるがロシア語の方が通じる。
イスタンブール、カッパドキアは英語が通じるようだ。

ホテル在住の旅行会社が現地語や現地メジャーな言語しか話せない場合があるため、その場合はReception(フロント)に通訳してもらう。

タクシーサービスや、給仕等の労働者や、道ばたでレースを打っているおばさんなどには、英語がまったく通じない。余裕があるのであればトルコ語もある程度覚えていったほうがいい。

*移動
航空機はトルコ空港より格安のPEGASASというLCCがあるそうだ。国内乗り換えであれば、イスタンブールであろうが、アンタリヤであろうが料金は同じ。

タクシーを使うのであれば、日本の旅行会社での送迎サービスの申し込みは不要。日本国内の業者を使う場合ゴールデンウィークはトルコに関係がないのに20%割り増し料金を取る会社もあるので注意。

ホテルからはホテル在住の旅行会社がピックアップサービスを安く提供してくれる場合がある。

*ツアー
原則ホテルやセントラルには旅行会社があるため、日本で無理に申し込まなくても申し込める。ただし、日本語ガイドはすくないため、日本語でのガイドを希望する場合は、日本語対応の会社の所在、連絡先の確認は必要だろう。なおホテルは日本では情報がないため朝のみの指定であったが、ロシア系の習慣として朝も昼も夜もただであった。ビールもただ。

ケメルでのオプショナルツアー
・タフタル山ケーブルカー
・デメル(ニコライ教会遺跡)ーミュラーケコバ
・ヒエロポリス/パムッカレ
・ペルゲーアスペンドス

イスタンブールでは、旧市街のホテルまでタクシーでいけば、あとはトラムに乗れば新市街まで行くことができる。またベリーダンス等もホテルまでの送迎があるため、問題なく利用することができる。トラムはアクビルなどの利用も紹介されているが、各駅にジェトン(プラスチックの入場コイン)の販売機があるのでジェトンの購入で十分。20リラ札は使えないこともあり、おつりが1リラコインでくるので、細かいお金は持っていた方が良い。

イスタンブールは狭く、ガイドもそんなに親切なわけではないので、特に歴史に興味がなければぶらり旅で十分。地下宮殿もすぐそばにあるのにルートに入っていない。あり得ない。日本語ガイドよりも英語のガイド/ツアーの方が充実しているかもしれない。またプライベートガイドの必要はまったくない。グループガイドで十分。

グランバザールは、ほとんど行く必要はない。すぐそばのエジプシャンバザールの方がいろいろと安い買い物を楽しめる。

新市街は、非常に急な坂になっているので足腰の弱い人は難しい(旧市街もだが)。タクシムが中心街となるが、都会的であまり意味がない。トラムの終点から近いと思っても、非常に旧な坂になっているので大変。iPhoneがあればなんとか行き着くが。ガラダ塔は夕方にいけば良いがけっこう並ぶ。帰りはガラタ橋の下にたくさんのレストランがあるため、そこで食事をするといいだろう。

ボスフォラスクルーズも日本で頼む必要はまったくない。クルーズ拠点のエミノニュでは、客引きがたくさんでている。日本で紹介されているクルーズよりも、現地の客引きの話を聞いて選ぶのが吉だろう。旧市街から、クルーズの拠点のエミノニュまでは歩いていけるし、トラムでも近い。あるいて散策するのも吉。途中の写真やでAプラグCプラグ変換コネクタなども調達できた。またエミノニュ近辺では、露店もあり現地の雰囲気を楽しむことができる。橋からパジャモスクまでの地下道などにも露店があり、エジプシャンバザールもそばにある。ぶらぶらするのをお勧めする。

カッパドキアは田舎なので、日本からセットで頼むほうがいいだろう。ただし、バスで強行する気持ちがあれば、イスタンブールなどで現地ツアーを申し込むことができる。ただ人気の気球ツアーは予約制のため、やはり日本でセットで申し込むべきだろう。現地もバスであちこち移動するため、ツアーの申し込みをおすすめ。ただし、オニキスや絨毯の店に連れて行かれる場合もあるため、ツアーの内容の確認が必要。そういう意味では日本人向けではない、英語ガイドなども検討の視野にいれたほうがいいかもしれない。

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